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誰かを助けたいのなら

応用編

今、あなたの身近なところに

苦しんで見える人はいますか?

そして、あなたはその人を助けたいですか?

<助けるではなく寄り添う>

結論として

人間が他人を助けることはできません

何故なら

その人を助けられるのは、その人だけ

だからです。

とはいえ

身近な人が自分で自分を助けやすいよう

寄り添っていくこと

はできます。

では

寄り添うとはどんな行為

でしょうか?

以前

トラウマについて」でも書いている通り

トラウマは100%誰にでもあるもの

です。

そして残念なことに

そのトラウマは自分自身で作った

ものです

もちろん

トラウマを作るきっかけは他人

にあることがほとんどでしょう。

特に

きっかけの相手が身近な相手や権威者

ならば「トラウマを作ること」に

大きな影響を与えているのは明白

です。

「相手の言動に問題があった可能性」

は否定できません。

例えば

力のある立場の人間

身近なところで

親・教員・○○会会長・先輩・年上

権威ある立場であれば

政治家・警察・法律関係・経営者側、等

である方達は肝に銘じて下さい。

自分は

存在だけで相手に恐怖を与える存在

なのだと。

この事実を知ったなら

トラウマのきっかけを作らないよう

自分の言動に気を付けよう」

と心掛けましょう。

でも、だからと言って

他人との関わりに恐怖を覚え

相手の様子に一喜一憂しながら

コミュニケーションするのも妙なものです。

極端に

怯えたコミュニケーションでは

どんな場面でも

心を開いて率直な意見を交わすこと

はできません。

つまり

信頼関係が作れない

ということです。

まずは

自分自身が出来る限りスムーズな

コミュニケーションが出来るように

恐怖に縛られたり

応変な態度にならないよう」に

あなたの心の状態を準備

をしましょう。

それが

相手に寄り添うことの第一歩

です。

<①自分の心に寄り添う>

あなたの心に必要な準備は

あなたが自分の事を隅々まで知ること

良い悪いも全て受け止め自分を理解

してあげましょう。

ところで

皆さんはあなたを古くから知る人物に

あなたってこういう人だよね?

と言われたことはありませんか?

惑わされないで下さい。

あくまでも、その人の勝手な見解

です。

他人の価値観・見解は放っておいてOK

逆に

いつも相手の見解に自分を合わせている

自分がどんな人間か、わからなくなる

ものです。

分がわからなくなっている」なら

以下を忘れないでください。

 ○自分は「自分にしかなれない」

 ○自分が持っているモノだけで生きる

 ○他人は人を見たいようにしか見ない

これらを踏まえて

心の整理整頓をしましょう。

過去へ遡りトラウマを解消する手立て

が見つけられます。

なので、まずはあなたの

トラウマを解消しようと行動する必要

があります。

もしもあなたが「何も行動しない」なら

 ○自分らしい言動ができない

 ○誰にも寄り添ってもらえない

 ○虚しい人生だと感じる

 ○あなたが、誰の心にも寄り添えない

の様な状態が続くでしょう。

これらを読んでどう感じますか?

 ○自分を変えたいですか?

 ○この状態から抜け出したいですか?

 ○本気で他人に寄り添いたいですか?

ならば

あなたが手を差し伸べるべき」なのは

「あなた自身」です。

まずは

しっかりと自分の心に寄り添う」こと。

これが

他人に寄り添うための[ステップ①]です。

<②身近な人の心に寄り添う>

あなたが自分の心に寄り添うことを始めたら

[ステップ②]

あなたの身近な人の心に寄り添いましょう。

身近な人」とは

信頼関係のできている人

です。

もしも、家族でも恋人でも

まともな信頼関係が成り立って無いならば

除外して下さい。

信頼関係ができている人の基準」は

お互いに

 ○喧嘩してもいつの間にか仲直りしている

 ○言葉のやり取りで誤解を生まない相手

 ○たとえ誤解を生んでもなんとかなる相手

 ○黙ったままでも快適な時間を過ごせる

などでしょうか。

でも、残念ながら大抵の方が

どんな身近な人間関係」でも

本物の信頼関係は出来て無い

のが現実です。

ということで、まずは身近な人と

「本物の信頼関係を作りましょう!」

本物の信頼関係を作るため」には

自分が自分の心に寄り添っている

ように

相手の心にも寄り添うこと

です。

寄り添う方法」は

その人の話を「ただ聞くだけ」です。

世間で言ういわゆる

傾聴(active listening)

です。

ただ聞くだけ」と聞いて

なんだ!簡単じゃないか!

と思いませんでしたか?

これがなかなか難しいのです。

人間は他人の話を聞くのが苦手

自分の意見を言いたがる生き物

ですから。

苦手というか

聞き方やり方が分からない

という方が正しい表現でしょう。

なぜ、やり方がわからないのでしょうか?

それは

あなたの親をはじめ、周りの大人達が

話を聞けない人間だから

です。

思い出して下さい。

あなたは子供の頃

話を聞いてもらった経験はありますか?

親から

横から何も余計な言葉をかけられず」に

ただ

黙々と自分の話を聞いてもらった経験

です。

ほぼ100%の人に、この経験が無いです。

最初は

聞いていたはずの大人(父母など)が

途中から意見を言い出し

論点が逸れて

話したい内容を最後まで話せなかった

のではないですか?

これは

大切な人に自分を理解されなかった経験

です。

理解された経験がない

のであれば

寄り添う方法を知らないのは当然

です。

寄り添われた経験がない

のですから

あなたも相手に寄り添うことが出来ない

ので

身近な人でさえ、信頼関係が育たない

のです。

(「信頼とは何か?」参照)

あなたは

寄り添う」=

「傾聴(active listening)

を知りました。

今日からはあなたも

寄り添うを心掛け」て

先を生きる人間」として

後の世代に宿題を残さないよう」に

生きてみませんか?

助けたい相手は自然に助かっていき

あなたも見えない恩恵を沢山受とれる

はずですよ!

一緒にチャレンジしましょう!!

また

心の整理整頓」は

必ず同時に読んでください。

立体的に厚みを持った理解」に

向かうことが出来ますよ。

ではこれからも

あなたの人生がより豊かに快適になるよう

一緒にこの世の理解を深めていきましょう!

不定期で過去ブログ内容も更新しています。

何度もご覧いただくことをお勧めします。

また

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    そらのあお  2002年から癒し・ヒーリングを親を含む家族全員で学ぶ。同時にカードリーディングを始める。2006年頃からブログやコラムを執筆。現在、修正加筆及び新規寄稿中。誰もが安心して暮らすためのライフデザインの基礎として、人間の集団の最小単位である家族(パートナー含む)の関わり方を素直で正直なものに変えていく方法やコツを発信している。元コミュニケーションスキルインストラクター。現在電話にて占い鑑定中。#心の整理整頓 #創造主対話 は2018年にそらのあおが作った造語です。
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