あなたの「魂年齢」はいくつですか?
と聞かれたら答えられますか?
また
あなたの「魂レベル」は
どのあたりでしょう?
そもそも
そんなことを気にしたことはありますか?
<魂の年齢>
人間の年齢というと
「生まれた時から今現在まで」
を指します。
これは「肉体の年齢」です。
私たち人間は「肉体」と「魂」とに
分けることが出来ます。
たとえ「肉体」が滅んでも
きちんと
「守護霊がいる状態で終わりを迎えた」なら
「魂として雲の上に帰ることが出来る」から
です。
「魂年齢」は
人間の肉体の見た目から推測できません。
また「魂年齢は何百歳です」という
はっきりとした数字で
表せるわけでもありません。
「人間を何回経験したかが大体の目安」
になります。
とはいえ
「人間経験数が多ければ魂年齢が上」
とも限らないので
人間の感覚や常識からは逸脱しています。
例えば
6回人間を経験した人がいたとします。
「守護霊について」でも書きましたが
2000年までは
「守護霊を落とした状態で一生を終える」
と
「守護霊に成れずすぐに人間に戻される」
ことなっていました。
なので
「何度も守護霊を落とした」ため
(人間→人間→人間→人間…)
「短い期間で6回人間になった人」
もいれば
「守護霊としての役割をきっちり行った」
後に
(人間→守護霊→守護霊→人間→守護霊…)
「長い期間をかけての6回人間になった人」
もいるということです。
※現在は守護霊を落としたまま人生が終わると魂は蒸発し跡形もなく消えます。
ちなみに、家族の中での
「肉体の年齢」の年功序列と
「魂年齢」の年功序列は
逆であることが多いです。
3世帯同居の家族なら
赤ちゃんの魂年齢が一番上で
おじいちゃんおばあちゃんが一番下。
ということはよくあります。
そして
「魂年齢」は「魂が長い間存在している」
ということを意味しているだけので
わかりやすい順番に並べることが出来ます。
逆に
「魂レベル」の順に並べて変えてみると
「魂年齢」の順番とは大きく違い
「ランダムに入れ替わったように見える」
でしょう。
<魂のレベル>
解りにくいことに
「魂のレベル」は
年功序列のように
簡単に並べることができません。
「魂レベル」の度合いは
「世の中の理をどの程度理解しているか」
で違うため
「創造主が判断する」しかありません。
つまり
「魂レベル」の分け方とは
「人間や世の中に対する理解度レベル別」
の分け方なのです。
そもそも
「知っている事」「理解している事柄」は
「それぞれの魂によって千差万別」です。
○この人は、Aを理解してるけど
Bは3分の1くらいの理解
Cは見たことも聞いたこともない。
○あの人は、Cを理解しているけど、
Aは全くわからない、
Bは半分だけ理解してる。
など
「杓子定規に定義できないのが魂レベル」
です。
なので
「あの人はAに対して理解がないなあ」
と感じるなら
「あの人はAに対する理解が理解が浅い」
が「正解」
逆に
「Bに対する理解はあの人の方が深い」
また、私は
「Cをあの人は知ってるが私は知らない」
という場合もあるので
「魂レベルを人間が比べる事は出来ない」し
誰もが
「全てを解っていないわけではない」
ので
「レベル分けができるわけがない」
のです。
何であれ
「魂の理解度レベル別の分け方」は
「創造主だけがの判断できることなのだ」と
肝に銘じて下さい。
<理解ある状態を続ける>
ところで、上記のような
「魂の理解度レベル別の分け方」は
「守護霊と共に生きている人にだけ」に
当てはまる定義。
「守護霊がいない人」は
「自分の快適さだけを目的に生きている」
ので
「人間への理解が全くない状態にある」ため
「理解度レベルに当てはめる事も出来ない」
です。
ここを踏まえた上で
あなたが
「良いと思っている事を他人に否定された」
時に
「怒りが出てしまう」のであれば
(「怒りについて」参照)
「あなたの守護霊の存在は危うい状態」
と理解しましょう。
(「守護霊について」参照)
また自分は
「深いトラウマに支配され怒っている」のだ
と認識して下さい。
(「トラウマについて」参照)
そして
急いで『心の整理整頓』をして
守護霊にどどまってもらいましょう。
「心の整理整頓をし自分自身を知っていく」
ことで
「あなたの怒りの分量は大幅に減っていく」
はずです。
そうすれば
「守護霊が消える危機は回避される」
でしょう。
つまり、あなたは
「自分の理解が足りないので怒りが出る」
ということです。
「自分を知らないままでは悪影響が出てる」
という状態が「怒り」なのですから。
(「怒りについて」参照)
ぜひ
「あなたの怒りを少なく」しつつ
「今生において少しでも多くの現実を知り」
「多くの事柄を理解の域まで達成させる」
を目標に生きて下さい。
「人として修行する回数を少なくできる」し
「世の理」である
「創造主の域に近づく事ができる」かも。
(「人間は創造主にはなれません」が…)
ただし
今生で、全ての理解を完結できません。
なので、来世以降も理解の修行は続きます。
今生であれ、来世であれ、私たち人間は
「人と、深く深く太く関わること」でしか
「理解の域には達することができない」
のです。
「特に親子など身近な人間の関わりが必須」
です。
だから
「身近な人たちと関わり倒しましょう!」
もちろん
「人に囲まれていれば良いわけではない」
です。
○ぶつかり合い・関わり方を失敗したり
○関わりを作り・関わりを無くしたり
そういった
「全てに関わることが関わり倒すこと」
です。
なので
「全力で人と関わるということ」は
「ポジティブな関わりだけではないこと」
を忘れずに。
そして
「今生でこの世の理解は完結しない」
けれども
「焦らずじっくり粘り強く学び続ける」
決意をして生きましょう!
<じっくり慌てずに>
ちなみに、今、生きている方の
「生まれ変わりの平均回数は現在12回」
です。
「人間の学びが終わるまで」は
「何回でも人間を繰り返す」
それが私たち人間です。
そして、今生で理解出来ることは
時間的に限りがあります。
「この世の全ての理解」を
「今世で100%達成することは出来ない」
のです。
今現在、世の中には
「早く・すぐに、という悪しきキーワード」
に溢れています。
危険なキーワードに惑わされないで下さい。
あなたが
「誤ったキーワードに合わせて生きる」と
「この世の全ての理解の達成」が
遅くなるでしょう。
ですから
「ゆっくり・粘り強く・着実に」
こちらをキーワードにして生きましょう。
このキーワードをもとに行動することが
この世の全ての理解に達する最短コース。
一緒に達成に向けて進んでみませんか?
それが唯一の
「魂のレベルを上げることにつながる」
のです。
「そらのあお」へ電話をいただければ
レベルアップへのお手伝いいたします。
ではこれからも
あなたの人生がより豊かに快適になるよう
一緒にこの世の理解を深めていきましょう!
不定期で過去ブログ内容も更新しています。
何度もご覧いただくことをお勧めします。
そらのあお 2002年から癒し・ヒーリングを親を含む家族全員で学ぶ。同時にカードリーディングを始める。2006年頃からブログやコラムを執筆。現在、修正加筆及び新規寄稿中。誰もが安心して暮らすためのライフデザインの基礎として、人間の集団の最小単位である家族(パートナー含む)の関わり方を素直で正直なものに変えていく方法やコツを発信している。元コミュニケーションスキルインストラクター。現在電話にて占い鑑定中。#心の整理整頓 #創造主対話 は2018年にそらのあおが作った造語です。


